いつも役に立つ会社として、三百年企業を目指して
平素より小田光株式会社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。代表取締役の小田一輝です。
当社は1773年、広島県大竹の地で和紙の集積問屋として創業しました。紙に関わる商いから始まり、家庭紙や日用雑貨、衛生用品などを通じて、お客様の暮らしや事業を支えてまいりました。長い歴史を重ねてこられましたのは、お客様、お取引先の皆さま、地域の皆さまのご支援があってこそと、心より感謝しております。
私は2026年8月20日、代表取締役に就任いたしました。九代目として、歴代が築いてきた信頼と、お客様にとって「いつも役に立つ会社」でありたいという思いを受け継いでまいります。
そのうえで、社業の発展には、時代の変化を捉え、お客様が必要とされるものを考え続けることが大切だと考えています。これまでの歩みに学びながら、時代感覚を持った経営に取り組んでまいります。
三百年企業を目指し、皆さまのご期待に添えるよう、社員とともに一歩ずつ精進してまいります。今後とも変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
小田光株式会社
代表取締役 小田 一輝

